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留学 Q&A

留学の不安を解消

留学準備はいつからはじめる?

留学の準備をする場合、情報収集から 渡航まで 多くの段階をふまなくてはまりません。 学校情報の収集、学費や生活費など資金の準備、書類の準備、必要な資格の取得、出願、パスポート、ビザ申請、航空券の手配など。語学学校であれば、3〜6ヶ月前、専門学校や大学などは6ヶ月〜1年前から準備をするのが理想でしょう。

授業料や 入学金、生活費ってどれくらい?

学校により 当然授業料は変わってきます。公立、私立、地域(都会or地方)などによっても、違ってきますし、政府公認学校かどうか、専門分野の学校などでも多少ちがってきます。大学であれば、カレッジの方が安価で、ユニバーシティの方が高いといったこともあり、カレッジである程度の単位をとってから ユニバーシティへ転校する生徒が多いのも事実です。アメリカの場合 入学金といったものは なく、入学願書を提出するときにアプリケーションfeeを 入学許可が下りた場合 授業料を支払います。授業料は 現地学生とインターナショナルステューデントでは 若干ちがってきます。目安としては 年間授業料は大学で 250万円〜350万円 ぐらいが 一般的です。そのほかに教科書代やデポジット、学生保険、車を運転する予定であれば、車の保険料や駐車料金、そして生活費と分類される寮やアパート、ホームステイの料金と 食費お小遣いなどを考えると 人により差はありますが 授業料+100〜150万円を見込むとよいでしょう。ルームシェアや寮をチョイスすれば、生活費は多少節約できるはずです。

日本人の数は?

地域により差はありますが、アメリカであればニューヨークやロサンゼルスは 比較的日本人留学生もおおい傾向にあります。フロリダや地方都市は比較的少ないと言えるでしょう。留学する際、日本人が多いと英語が上達しないと心配される場合もありますが、逆に日本人が多いことで、学校側が日本人の特徴を理解していたり、対応が幅広いといった利点もあるので、一概に日本人が多い学校はよくないとは言えません。幅広い友達をつくることがポイントとなってくるでしょう。

学校選びのポイントは?

行きたい地域、学びたい学課、入学条件、予算、滞在スタイル(学生寮やアパート、ホームステイなど)のどの項目を優先させるかで、ある程度の条件を満たす学校をいくつか選び、絞り込みます。学生の声などを参考に選ぶのもよいでしょう。

・ TOFLEは必ず必要?

学校によりますが、英語力の提示をTOFLEスコアで求められる場合は、必ず必要です。 英語を母国語としない学生が英語能力を判定するための試験で、TOEIC(英語のコミュニケーション能力を判定する試験)とは異なります。 願書を提出する時期に充分な余裕を持って準備しましょう。学校によっては、付属の英語コースで英語力が達成することを条件に入学許可がおりる場合もあります。この場合一定の基準に達するまで、英語のみを学習することとなり、英語力がなくても入学できるというわけではないといえます。またスコアの結果待ちのタイミングであれば 願書提出時にアドミッションオフィスに問い合わせてみるという方法もあります。が、いずれにせよ、授業は英語で行われるわけですから、授業についていけるだけの最低限の英語力は必要となってきます。基本的には 要求されるスコアに満たない場合は出願できないと考えるべきでしょう。一般的には短大でTOEFL 450(CBT133)〜500(CBT173)、大学ではTOEFL 500(CBT173)〜550(CBT213) が必要とされています。CBTは コンピュータで受ける場合で、筆記ではPBTといわれます。英語力が低い場合は、まずは語学学校や短大からはじめることを お奨めします。 また、英語スコアを要求しない専門学校などでも、電話インタビューなどがある場合もあります。

学校に行きながら働く事はできますか?

専門学校であれば、M-1ビザ(又は、F-1ビザ)、語学学校や大学であれば、F-1ビザを取得する事になりますが、いずれにしても、基本的には就労は認められていません。しかし、キャンパス内での仕事やベビーシッター等、わずかな仕事は限られたルールの中で認められますので、学校のインターナショナルオフィスで相談してみて下さい。

生活費を抑えたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?

生活費を抑えるには、ルームシェアが一番です。ルームシェアは、その名の通り、数人でアパートの1室を借りるものです。最初はホームステイでも、友達ができてくれば、このような話は少なくありません。チャンスを見つけ、ルームメイトを見つけ、一緒に住み始めればコストは大幅にカットできます。

大学入試はある?

アメリカの場合、入試はありません。英語力(TOFLE)、学業成績(GPA)、の書類審査を基準としており、それに加えてエッセイや推薦状など、技術系では加えて作品の提示やデモテープなどが合否の対象となります。

入学条件を満たす成績とは?

一般的には、4年制大学では GPAが2.5〜3以上が必要とされています。ある一定の大学への志望目的がはっきりしていて、学力や英語力が充分な場合を除き、学力や英語力が低めでどの学校にしようかという場合は、成績に関係なく入学できる短大の進学コースなどからスタートし、編入するというのがよいでしょう。

高校卒業資格とは?

大学の入学審査が高等学校の成績評価をすることから、基本的には高校を卒業している必要があります。短大や、専門学校の場合、高校卒業資格と同等の学力があれば認められる、または18歳以上であることが条件の学校も中にはあります。最終学歴が中学卒業の場合、大検などを取得しておくのがベストでしょう。

願書〆切はいつ?

学校により異なりますが、新学期開始遅くても3ヶ月前、学校によっては前年度の秋には締め切る場合もあります。事前によくチェックしましょう。

エッセイって何を書く?

一般的には、自分をアピールするために 書きます。学校の志望動機、自身の自己紹介、将来の目標、これから勉強したいこと、などなど。学校によっては、お題が設定されていてそれについて書くこともあります。いずれにせよ、しっかりと自分をアピールできるようにしましょう。

・ どんな専攻がある?

アメリカの大学では、ユニークな学部や専攻があります。日本の大学にはないようなものも沢山有り、その数は600とも言われているそうです。学校によって力を入れているもの、 有名な物などありますが、映画、音楽、ビジネス、経営、スポーツ学、ジャーナリズム、心理学、社会福祉、コンピューターサイエンスなど多彩な学部や専攻から自由にチョイスできます。まずは、興味のある部門や将来の目標にあったものを探してみましょう。また、日本とちがって学部や専攻を途中で変更する事も可能です。変更にあたっては、必須の科目や一般教養との兼ね合いなどもありますから、希望は早めに申請し、準備しましょう。入学後にインターナショナルステューデントオフィスなどでアドバイザーに相談するのもよいでしょう。

出願申込みはとうする?

入学条件を満たすようであれば、学校サイトの申込みフォームをダウンロードするか、資料請求をしたときのアプリケーションフォームをすべて記入し、出願に必要な書類をそろえて郵送します。主な必要書類は

  • アプリケーションフォーム
  • 高校卒業証明書や成績証明書、または 同等資格の証明書
  • 銀行残高証明書(年間授業料プラス年間生活費が入金されている金融機関の英文残高証明書)
  • エッセイ(アプリケーションフォーム内にある場合と別紙で提出する場合がある)
  • 英語能力証明となるもの
  • 出願料 など
書類審査で入学が許可されれば、2〜3週間で通知され ガイドにそって授業料の払い込みなどを済ませ、入学許可書を受け取ることが出来ます。 出願前に、必要な書類をしっかりチェックしましょう。

入学後の成績評価は?

まずは、出席すること、授業中の発言力、レポートの提出、テスト結果などで評価されますが、占める割合は教授によって異なります。積極的に授業に参加し発言する、レポートの提出は基本中の基本です。