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留学の準備

効率的な準備で充実した留学を!

パスポート

世界共通の身分証明書となります。20歳以下では5年、それ以上では10年有効なパスポートを取得可能。留学前に早めに準備しましょう。また期限切れなどにも注意が必要です。 外務省パスポート情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html

入学許可書, ビザ

入学許可書は 学校の審査が通り、授業料などを支払って送られてきます。 渡航先の国によって呼び方は多少違いますがビザの申請や、日本出国、渡航先入国の際、必ず必要な書類で、この書類に記載されている期間の滞在が可能となります。
アメリカ(I-20)
カナダ/ニュージーランド(Letter of Acceptance)
オーストラリア(Acceptance Letter)

ビザは、渡航先の国が発行する入国許可書です。学校からの入学許可書が送られてきたら、直ちに大使館でビザの申請をします。申請をするには、あらかじめ大使館ホームページよりアポイントをとって、必要費用の支払いを済ませ、要求される書類、パスポートをそろえてアポイントの日に大使館で手続きをします。後日ビザが郵送されてきます。新学期前は 込み合うので入学許可証が届いたら余裕を持って早めに申請しましょう。

アメリカ大使館 学生ビザ情報
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-fm.html

  カナダ大使館 就学許可証情報
http://www.canadanet.or.jp/i_v/study/index.shtml

クレジットカード

多額の現金を持ち歩かない習慣の海外では、クレジットカードが大変便利です。 スーパーなどでの買い物から、学校の授業料の支払いまでと 幅広く使えるので、是非作っておくとよいでしょう。航空券のマイレージが貯まるものや、保険のあるものなど、色々な種類がありますから、上手に活用しましょう。

荷物

出発に必ず必要な物は、航空券、パスポート、学校関係の書類(入学許可書)、加入保険、滞在先、学校などの連絡先などの控え、クレジットカードや現金、でしょう。貴重品は手荷物で、整理整頓して携帯しましょう。 生活必需品は 海外でも調達できます。食品、薬品、衣料品など ほとんど不自由はしません。海外で少し割高なものもありますが、持込品も最近では厳しくチェックされる場合が多いので、できれば現地で調達したほうが無難です。スーツケースに収まる程度の必要最低限がベストでしょう。留学してすぐ使う物で当面の着替え、電子辞書、ノートパソコン、飲みなれた風邪薬や胃腸薬などの常備薬を少し、また日本ならではのお土産など(ホームステイ先への)を準備するとよいでしょう。各航空会社では、手荷物品、預かり品の個数や重量、大きさの制限があります。荷物が多すぎると追加の料金が必要な場合もありますので、注意しましょう。

コンピュータ

ノートパソコンは、持参したいものです。現地の情報収集、家族や友人との連絡でメールやチャット、最近では無料通話(例えばSkype  も利用できますから、とても便利です。
また、学校ではレポートの作成に必要ですし、授業のレジストやレポートの提出に使用する学校も多いので、日本語OSのものを持参するとよいでしょう。 空港やカフェ、寮、学校でも無線LAN環境が整っているところも多いので、事前に準備しましょう。

チケット

航空会社や 販売代理店経由で準備します。搭乗日の変更がきくものや、早くから割引で売り出している物など、種類や価格もさまざまです。用途に合わせて事前にチェックしましょう。航空会社のチケットであればマイレージを貯めて、渡航先での小旅行や、帰省時のチケット代にも利用できます。

保険

万が一の事故や盗難、怪我、病気などに備えて、いろいろな留学生保険があります。あってはほしくないですが、慣れない環境でのトラブルは精神的にも負担が大きいものです。また 保険に加入していない場合の海外での医療費は高額です。出発前に留学スタイルにあった保険に加入しておくと安心でしょう。加入後は手続きの仕方もしっかりチェックしましょう。

海外留学生保険AIU
http://www.aiu.co.jp/travel/studyabroad/index.html

ジェイアイ障害火災
http://www.kaigairyugakuseihoken.com/

エース保険
http://www.kaigairyokohoken.com/

英語力

留学さえすれば、すぐペラペラになるというものではありません。数ヶ月たった頃にようやく慣れてくるといわれています。渡航までに基礎的な文法やリスニング、リーディング、ライティングをある程度準備しておくかどうかで、英語能力の伸びはかなり違ってきます。楽しみながら学習できる教材やサイトなど、上手に活用しましょう。
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